保育士への思い
幼稚園や保育園は子供達が成長する過程で
初めての集団生活をしていく場です。
家庭から踏み出す第一歩から、自分の先生に出会うのです。
毎日笑顔できて、笑顔で帰って行かれる、安心した場所です。
安心した場所(幼稚園・保育園)=自分の先生 となるのです。
保育士は最年少で『先生』と呼ばれる仕事だと思います。
(私は、20才で先生って呼ばれていました^^;)
そんな自分の先生は、子供達はみんな大好きなのです。
男の子は初恋の相手が先生だったり、
女の子は先生(保育士)みたいになりたい♪ っていう子はとても多いです。
幼少の頃の思い出や出会い。
大切にしてあげたいものです。
保育士とはそんなとっても素敵なお仕事です。
私は10年近く保育士を続けていますが、
子供達が日々育っていく姿をみたり、子供達に与える影響などを考えると
本当に意義のある仕事だろ感じています。
(三つ子の魂 百まで ではありませんが。。)
保育士になれば、
『保育士になって良かった』『保育士になれて嬉しい』
と思う日がくるのではないかと思います。
これから保育士資格を目指すかたには、
保育士試験など大変かもしれませんが、是非とも頑張ってもらいたいと思います♪